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良い意見はどんどん採用!

本音を聞こう では、選手の不平・不満を聞きだしましょう、
と書きました。

 

 

一方で、選手たちは良い意見もたくさん持っているはずです。
そういう良い意見もしっかり聞きだしてあげましょう。

 

私個人の理想ではありますが、
選手たち自身がみんなで考え、みんなで作っていくのが、本当の 『チーム』 だと思うんです。

 

 

監督・指導者はそれを手助けする役割にすぎません。

 

選手たちだけでは方向性が見えなくなってしまうようなときに、アドバイスを与える。
選手たち本人が気付いていない良いところを見つけて伸ばしてあげる。
これが指導者の仕事です。

 

そしてその選手たちの良いところを集めた上で、もっともレバレッジの効きそうな戦術を考える。
これが、監督の仕事です。

 

 

持論を押し付けるのは、監督・指導者の仕事ではありません。笑

 

 

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良い意見・改善策についての話は、選手との信頼関係がないと出てきません。
というか、選手からすれば、
『この監督・指導者なら、きっと分かってくれる!』
という信頼感がなければ、良い意見や改善策などは話しません。

 

『この監督・指導者に言っても無駄だ。』
と思えば、当然何も言ってこないでしょう。

 

このあたりの信頼関係を見極めるのも、監督/指導者の役目です。

 

いきなりは難しいでしょうから、まずは普段のコミュニケーションを円滑にすることを目標にしましょう。
フットサル以外でもどんどんコミュニケーションをとるべきです。

 

普段の生活や、遊びや、性格などを把握しなければ、
その選手の良いところなんて見つけられるはずがありません。

 

この点が、男性指導者では難しいところなのかもしれません。

 

何がスキなのか?
何がキライなのか?
どういうところでモチベーションが上がるのか?
どういうところでモチベーションが下がるのか?
内に秘めるタイプか?
表にさらけ出すタイプか?

 

などなど、その選手の特徴などを把握すればするほど、
良いところが見つかります。

 

当然、悪いところ・苦手なことも見つかると思いますが、
それは2の次、3の次です。

 

まずは、良いところを見つけましょう。
そして、選手自身からも良い意見を言ってもらえる監督・指導者になりましょう^^

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